Netflixコードが効かないときに見るところ
コードを入れたのにジャンル一覧ではなくホーム画面が出る、というのはよくあることです。Netflixは「そのコードは存在しません」とは表示せず、黙ってリダイレクトするので、何が起きたのか分かりにくくなっています。
原因はほぼ4つのどれかです。起こりやすい順に確認すれば、たいてい数分で片が付きます。
手順
1. ログイン状態を確認する — ログアウトしているとすべてのコードがログイン画面に飛びます。ログイン済みで、プロフィールを選択しているか確かめてください。 2. 番号を読み直す — 一桁違うだけでホーム画面に戻されます。783、947、26のような短いコードは、余分な文字が混ざりやすく特に注意が必要です。 3. アドレスの形式を確認する — netflix.com/browse/genre/コード の形でなければ動きません。検索欄に貼ったり、title など別のパスに付けたりしても開きません。 4. 別のコードを試す — 親ジャンルのコード(ホラーなら8711)が開くなら、試した下位コードのほうが廃止されています。
いちばん多い原因 — コードが消えている
これらのコードは公開された仕様ではなく内部分類に付いた値なので、Netflixが枠を再編するとコードも一緒に動きます。数年前のブログ記事のコードがよく開かないのはそのためです。上位のジャンルコードは残りやすく、枠が細かいものほど廃止されやすい傾向があります。親が開いて下位だけ失敗するなら、その下位コードは消えています。
開くけれど作品がほとんどない
コードは有効で、お住まいの地域のカタログにその枠の作品がほとんどないだけです。コードはNetflixがその地域で扱っていない作品を呼び出せないので、一段上に上がって範囲を広げるしかありません。海外の記事が「このコードにはたくさんある」と書いていても手元では空に見えるのは、これが理由です。
プロフィールの制限で絞られている
キッズプロフィールや視聴年齢制限のあるプロフィールでは、レーティングの高い作品が一覧から完全に取り除かれます。官能スリラー(972)や大人向けアニメ(11881)が妙に空に見えるときは、プロフィールを切り替えて確認してください。お子さまのアカウントでこれらが空になるのは、制限が正しく効いている状態です。
ブラウザ側の問題
まれに、古いキャッシュや拡張機能が原因でNetflixがアドレスを正しく処理できないことがあります。同じアドレスをシークレットウィンドウで開けばすぐ分かります。そこで動くなら、キャッシュを消すか広告ブロッカーを一時的に無効にすれば解決します。
자주 묻는 질문
コードを入れたらホーム画面に戻されました。
たいていはコードが廃止されたか、数字が違っています。親ジャンルのコードを試して、開くなら数字は合っていて下位コードが消えています。
ジャンルコードが無効と出ます。
Netflixはエラー文を出さず黙ってリダイレクトします。まずログイン状態とアドレスの形式を確認し、それからコードが現行かどうかを見てください。
開くのに数本しか出てきません。
コードは有効で、お住まいの地域にその枠の作品が少ないだけです。親コードに上がって範囲を広げてください。
昨日使えたコードが今日は使えません。
コードは予告なく廃止されます。よく使うジャンルはアドレスをブックマークしておいてください。