Netflixのホラー映画コード

ホラーはNetflixのコード体系でもっとも細かく分かれているジャンルです。親コードのホラー映画(8711)だけを使うと、ゾンビものと心理ホラーとホラーコメディが一画面に混ざり、かえって選びにくくなります。

「怖いものが見たい」ではなく「どう怖がりたいか」を先に決めれば、コードひとつで手触りの合う作品にたどり着けます。

刃物と追跡 — スラッシャー(8646)

殺人者が登場人物を一人ずつ追い詰める、ホラーの古典的な構造です。正式にはスラッシャー・連続殺人という枠で、1980年代の名作から近年のリメイクまで入っています。じわじわ来る恐怖より直接的なショックが中心です。逆にそれを避けたい方にとっては、何を飛ばすべきかを見分けるのに使えるコードでもあります。

説明のつかないもの — 超常現象(42023)とオカルト(6998)

幽霊、憑依、呪いのように日常の理屈に落ちない恐怖は超常現象ホラー(42023)に入ります。そのうち悪魔や儀式を扱う系統がオカルト・悪魔(6998)として分かれています。両者は大きく重なりますが、オカルトのほうが宗教的な題材と雰囲気に寄り、超常現象はより広い枠です。流血より雰囲気で作る不気味さを求めるなら、この2つから始めてください。

数で来るもの — ゾンビ(75405)とモンスター(947)

ゾンビホラー(75405)は名前のとおりです。モンスター映画(947)はクリーチャーもの全般で、ホラーというよりアクションや災害に近い作品も含むため、複数人で見るときはこちらのほうが選びやすいことがあります。深海ホラー(45028)はさらに狭い、海を舞台にした枠です。作品数は少ないものの、好みが合えば当たる確率は高くなります。

怖いのに笑える — ホラーコメディ(89585)

ホラーの手法を使いながら笑いを狙う作品です。怖いのが苦手な相手と一緒に見るときの安全な選択になります。ティーンホラー(52147)も効果としては近く、十代の登場人物が中心で全体に強度が低めです。

コードでは分けられないこと

「グロが少ないホラー」「びっくり演出なし」を指すコードはありません。コードは題材で分けるもので、強度や演出手法では分けません。強度が気になる場合は、コードで候補を絞ってから個々の作品の視聴年齢区分を確認してください。

자주 묻는 질문

Netflixのホラーコードは何番ですか。

ホラー全体が8711、その下にスラッシャー8646、超常現象42023、ゾンビ75405、モンスター947、オカルト6998があります。

ゾンビ映画だけを見るには。

ゾンビホラーのコード75405を使います。お住まいの地域によっては一覧が短いことがあります。

グロくないホラーが見たいのですが。

コードは強度ではなく題材で分かれるため直接は指定できません。超常現象(42023)やホラーコメディ(89585)で絞ってから、視聴年齢区分を確認してください。

ホラーとスリラーのコードはどう違いますか。

ホラーは恐怖そのものを狙い、スリラー(8933)は緊張と謎で進みます。名前の似た組み合わせに注意してください。超常現象ホラー(42023)と超常現象スリラー(11140)は別のコードです。