Netflixの隠しジャンルコードとは
Netflixのホーム画面に並ぶ行は、カタログのごく一部です。その裏でNetflixはすべての作品をもっと細かい枠に分類していて、その枠ひとつひとつに番号が付いています。この番号が「隠しジャンルコード」「裏コード」と呼ばれるものです。
アドレスバーに入れると、ホーム画面には決して出てこないカテゴリが開きます。「ホラー」ではなく「深海ホラー(45028)」、「コメディ」ではなく「モキュメンタリー(26)」という具合です。
なぜ画面に出てこないのか
Netflixのホーム画面はカタログの目次ではなく、レコメンド(おすすめ)の場です。これまで見た履歴からクリックしそうな行を選んで並べるので、まだ示したことのない好みに合うカテゴリは最初から表示されません。隠されているのではなく、おすすめされていないだけです。コードはこのレコメンドの段階を飛ばして、分類そのものへ直接アクセスします。
通常のジャンルとの違い
画面上の「コメディ」はひとつの大きな枠です。コード体系ではこれがダークコメディ(869)、風刺(4922)、スラップスティック(10256)、深夜コメディ(1402)、スポーツコメディ(5286)へと分かれます。性格のまったく違う集まりです。つまりコードは別の分類体系ではなく、同じ体系の深い層です。上位コードは画面の行とほぼ同じ結果を返し、下に降りるほどリストは絞られていきます。
コードを使うと作品数は増えるのか
増えません。コードはアカウントで元々視聴できないものを引っ張ってくることはできません。お住まいの地域で提供される総数は変わらず、コードはその一部をアルゴリズムの選別なしに一画面に集めるだけです。だから「増えた」ように感じます。裏を返せば、他国のカタログに届くための手段にはなりません。
いちばん効くのはどんなときか
好みが具体的であるほど効果が大きくなります。「怖い映画」なら検索で足りますが、「オカルト系、ただしゾンビは除く」を表す検索語はありません。ここではカルトホラー(6998)のコードひとつが検索数十回分の働きをします。深海ホラー(45028)やモキュメンタリー(26)のように、画面のどこにも行として出てこない枠もコードなら一発で開きます。
限界もはっきりしている
Netflixはこの一覧を公開したことがないため、コードは予告なく消えたり別の枠に統合されたりします。出回っている一覧もユーザーが手作業で維持しているものです。古い記事のコードがよく開かないのはそのためです。またコードはNetflixのウェブアドレスを通じて働くので、モバイルアプリの中では使えません。
자주 묻는 질문
Netflixの隠しジャンルコードとは何ですか。
Netflixが作品を分類している細かいサブカテゴリに付いた番号です。アドレスバーに入れると、ホーム画面には出てこないカテゴリが開きます。
なぜ裏コードを使うのですか。
ひとつの枠にある作品をまとめて見られるからです。レコメンドが除外していた作品も含まれます。好みが具体的なほど、検索より速く目的に届きます。
ジャンルコードと通常のジャンルはどう違いますか。
別の体系ではなく、同じ分類の深い層です。画面の「コメディ」がコードではダークコメディや風刺などに分かれます。
コードを使うと見られる作品が増えますか。
増えません。アカウントで元々視聴できる範囲を並べ替えるだけで、他国のカタログは開けません。